冗談通信



   菅間馬鈴薯堂さんの顔合わせ
 昨日は、3月に校倉 元が客演させて頂く「菅間馬鈴薯堂」さんの稽古初日(顔合わせ)でした。
 出演者は、別の現場に入っていたりする関係で、まだ全員は揃いませんでした。登場人物は、全員で10人のようです。
 この日は、出席できない役者さんの分を他の人が代読して、渡された台本の読み合わせを軽く1回しただけですが、初めてお会いする方が多く、緊張しました。
更新日時:
2004/01/18
   菅間馬鈴薯堂さんの稽古初日
 昨日から、いよいよ稽古が始まりました。
 びっくりしたことに、菅間さん(脚本・演出)は、先日のたった1回の読み合わせで、イメージが膨らんだそうで、この日第3稿だと新しいホンを渡してくれました。この間、たった3日しかなかったのに凄いです。
 この日も、まだ全員は揃ってないんですが、やれるとこを少しだけホン持って稽古しました。初めて受ける菅間さんの演出は、とても細かいコメントをしてくださるのに、また感心しました。
 校倉の役は、さらに難しい役に書き換わっていたので、恐縮しつつ身が引き締まる思いでした。
更新日時:
2004/01/21
   難しい!
 まだ稽古は始まったばかりですが、演出の菅間さんは、稽古初日からの短い間に我々役者を見ながら脚本の手直しをコマメにされており、役によってはかなり初稿から変わっています。
 校倉が頂いた役も、変化を続けています。なんか、変化するたびにどんどん難しい役になっていくみたいです。どんな役でも簡単な役なんてありませんし、いつも苦労してますが、今回の役は実に難しいので、とにかく共演する方々の足を引っ張らないよう頑張りたいと思います。
更新日時:
2004/02/02
   全体会
 現在稽古している菅間馬鈴薯堂さんの公演は、王子小劇場さん・演劇ユニット時間堂さんとの提携公演です。
 先日、企画全体の顔合わせ会があり、同時上演する団体である時間堂さんに今回出演される役者陣にお会いすることが出来ました。
 個性的で魅力的な方々ばかりで、とても刺激になりました。
更新日時:
2004/02/10
   稽古進行中
 馬鈴薯堂さんの稽古は、週5〜6日のペースで行われており、本番に向け進行しています。
 別の公演に参加していた六分一沙良さんも先週から合流し、また他の劇団の稽古に参加中の大間剛史氏も顔を出し始め、いよいよ本番が近付いてきた感じです。
 校倉も、難しい役に相変わらず苦労しながら頑張っています。それにしても、役者という仕事は奥が深いなあと、つくづく感じます。
更新日時:
2004/02/16
   出演者も増え…
 菅間馬鈴薯堂『木登り馬の挿話』への出演が、追加決定した役者陣も合流し始めまして、稽古はいよいよヤマ場へと向かってきました。
 セリフ覚えが悪い上に経験の浅い校倉は、「結婚して子供がいた」という実生活では未経験の役に苦しんでおります。あ〜あ、ほんとに役者って難しいですね。でも、それだからやめられないんだろうな〜。頑張りますっ!
更新日時:
2004/02/18
   芝居とお酒
 自分が酒好きなせいもありますが、芝居の稽古帰りには、「一杯飲む?」って気分になるものです。お金が恐ろしく致命傷的にないので、なるべく外飲みは控えようと思っていますが、どうしても行きたい日ってあるもんですよね。
 昨日は、そんな気分に負けて飲みに行っちゃいました。酒の席で芝居の話をするのって、あんま得意じゃないんですけど、昨日は、芝居の話がメインになりました。でも、すっごく勉強になりました。「頑張らなきゃなあ」って思いました。
更新日時:
2004/02/19
   芝居とお酒――その2
 「その2」を書くはずじゃなかったんですが、今回参加する最後の合流者・竹田大将氏が稽古に加わったため、歓迎の意味も含め、飲みに行ってしまいました。
 彼とは、ハナウタカプセルという劇団の公演で知り合っていますが、ゆっくり話すのは久しぶりだったので、楽しかったです。
 なんか、小学生の日記みたくなっちゃった。
更新日時:
2004/02/20
   そろそろ通しかな?
 菅間さんは、精力的に稽古の状況を見ながらホンの修正を重ねて来られましたが、現在ほぼ本番に近い形にまとまってきたとのことです。
 約2週間後の本番に向けて、そろそろ通し稽古が始まりそうな予感です。相変わらずセリフ覚えが悪い上に、不器用で、なかなか演出家の意向に添えなくて、非力を痛感する日々ですが、気を引き締めて頑張ります!
 お客様に見せるという自覚を持ちつつ、しかも「芝居をしてます」という芝居はしないこと―――それはとても大切なことで、ぜひそうしたい。…でも難しいんだな、これが。
更新日時:
2004/02/24
   劇場にて!
 火曜日に、本番を行う王子小劇場で稽古することが出来ました。
 普通は、なかなか小屋入り前に現場で稽古するなんてできません。提携公演のため、劇場さんのご好意だそうですが、出演する我々役者陣にとってはとってもありがたいことです。
 この劇場に、役者として立つのは初めてなんですけど、実際からっぽの状態に入ってみると、思ったよりも広い気がしました。今回の芝居では、いわゆるセット組みはしないで、企画名どおり「フラット」なままで使うため、余計に広く感じました。
 本番が近いんだという実感がフツフツ沸いて身が引き締まりました。しかし、相変わらず校倉の芝居はレベルアップせず、演出家さんを悩ませており、申し訳ない日々です。よ〜く自分でわかってますけど、出演者の中で一番ヘタッピ〜です(x_x);
 
更新日時:
2004/02/26

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